留学の悩みNO.1は「便秘!」

現在30代後半の女性ですが、20代に数回の留学経験があります。欧州の英語圏国に行っており、当時は日本人留学生もほとんど見かけませんでした。そういう状態なので、一度珍しくも「日本人同士!」とわかると、途端に腹を割って話すことが多かったです。

そういった日本人留学生(女性)の中でも、一番の悩みとして愚痴を聞かされたのが「お通じが大変」ということでした。大学の交換留学でも、ワーホリでも、はたまた語学留学でも、便秘に悩まされない女性はいなかったように思われます。恐らくは水質が日本と違う事や、野菜市場が極端に少ないということが原因だったのではないでしょうか。

皆さん対策としては「青リンゴを一日一個食べているの。『地球の〇き方』にそう書いてあったし…。」「あまりコーヒーばかり飲まないようにしている」等、食事に気を使っておられる方が多かったです。

かく言う私は正反対で、日本にいる時よりも恐ろしく快腸でしたが、何となく言い出せずにいました。ただ、現地人女性たちと一緒に暮らしていたので知っているのですが、実は現地の女性も便秘にはかなり悩まされており、必死にヨーグルトを食べ続ける姿を時折見かけました。腸内フローラに、国境はないのです。(それにしてもなぜ私は例外だったのでしょう…)